Taipei

2011年
5月
1日目 関西空港 17時15分発(ジェットスター航空722便)⇒台北空港 18時55分着 Wホテル
2日目 金品茶楼での昼食  九分観光   グランドハイアットでの夕食
3日目 台北空港 12時45分発(ジェットスター航空721便)⇒ 関西空港 16時25分着


 Wホテル 

2011年5月、台北旅行です。

台北での2泊は、2011年2月にオープンしたWホテル。
ホテルのレストランもご覧ください。

統一阪急百貨店と同じ31階建のビルの10階以上を占め、全405室。
MRT市役所駅も直接連絡しているので、とても便利。
空港からホテルのリムジンを依頼し、片道約8千円でした。


レセプションは10階。廊下はレッドで統一。いきなりラブホテルのよう。
レセプション隣は「WOO BAR」で10〜20歳代の客で満員。大音量の音楽と叫び声が聞こえます。
レセプションでの会話は、大声でないと聞き取れません。
ホテルのスタッフも若い人ばかりで落ち着かず。

ロビー、廊下、エレベーターでは、必ず「ズンズン、ズンズン」という音楽が流れています。
「ズンズン」といえば、私たちの世代はザ・ドリフターズの『ズンドコ節』しか思い浮かびませんが、
どうせ流すなら、スパの音楽やクラシックの方が落ち着くのにと感じます。
いきなり、場違いなホテルだったと後悔しましたが、その後、大変なことに。


客室はファビュラスルーム(46u)を選びました。
スタンダードの客室でも43uと台北でもトップクラスの広さ。


42インチTV。インターネットは有料(1時間80元、24時間480元)


ライトは個性的。
バスロープもあります。豚(?)のオブジェも。


バスルームとベットルームは開閉ができる木の扉で仕切られています。
このシンクはスタイリッシュですが使いづらいもの。
タオルは少しごわごわ感あり。


独立したレインフォレストシャワー。
シャワーキャップと綿棒がないことが不便。


主なミニバーの価格(元)。

コーラ等 98
ジュース 120
ソーダウォーター 170
ワイン 290
ビール 200
ウォッカ 250
ラム・ジン・ウィスキー 300
オレオ 45
ナッツ 180
パイナップルケーキ 90
ビーフジャーキー 260


28階の客室からの眺め。眼下にはプール。


5月の肌寒い日でしたが、プールは温水なので何人か泳いでいました。


隣室の宿泊客が音楽を大音量でかけ、それが、私たちの部屋にも聞こえます。
また、上層階のバーからも、窓を通して音楽が伝わります。
特に、低音の振動が酷く、心臓の調子が悪くなるほど。
しかも、それが明け方まで一晩中続きます。
廊下へ避難しても、廊下も「ズンズン、ズンズン」という音楽で心休まる場所がない。
私たちは夫婦そろって突発性難聴の持病があるので、再発するのではないかと心配でした。

スタイリッシュさを好まれる方にはおススメなホテルですが、
私たちには縁のないホテルのようなので、Wには二度と泊ることはないでしょう。

ホテルのホームページ