Phuket

2012年
1月
1日目 関西空港 00時30分発(タイ航空673便)⇒バンコク空港 05時00分着
バンコク空港 07時45分発(タイ航空201便)⇒プーケット空港 09時10分着
インピアナ・プライベート・ヴィラ
2日目
3日目 プーケット空港 13時30分発(タイ航空208便)⇒バンコク空港 14時55分着
バンコク空港 18時25分発(タイ航空584便)⇒プノンペン空港 19時40分着
ソフィテル・プノンペン・フォキター
4日目 カジノ  プノンペンの風景
5日目 プノンペン空港 10時00分発(タイ航空581便)⇒バンコク空港 11時05分着
2012年1月のバンコク
セントレジス・バンコク
6日目 バンコク空港 11時00分発(タイ航空672便)⇒関西空港 18時10分着


 インピアナ・プライベート・ヴィラ 

2012年1月、タイ&カンボジア旅行の1ページ目です。

プーケットのカタ・ノイにある、インピアナプライベートヴィラの紹介です。
このホテルの、レストランスパもご覧ください。

カタ・ノイへはプーケット国際空港から車で約1時間。
パトンにあるインピアナグループが手掛けた新しいホテル。
敷地のエントランスはいくつかのホテルが供用しています。


しばらく進むと、インピアナプライベートヴィラの入口です。


階段を下りると、この建物の1階がレセプション&レストラン。
中庭の向こうにはカタの海が広がっていて、
昨年泊ったショア・アット・カタタニはビーチを挟んで真正面にあります。
2階はロイヤルヴィラです。


専属のバトラーさんと挨拶して、ウェルカムドリンクをいただきながらチェックイン。


ヴィラは全部で11室。今回はファミリーヴィラ(170u)に泊りました。
その他、デラックスプールスイート(60u)、グランドプールスイート(65u)、ロイヤルヴィラ(260u)などがあります。
ファミリーヴィラの門を入ると、ガーデンスペース。


リビングルームは広く、ソファとダイニングテーブルが配置されています。
ワイヤレスインターネットはホテル内は無料。
NHKTVはワールドなので英語放送のみ。


このリビングの魅力は、窓一面に海が見える、最高のロケーション。
この風景については、絶対おススメのホテルです。

ただ、いくつか残念な点もありました。
部屋の照明が全体的にとても暗く、不便でした。
間接照明も雰囲気があっていいのですが、なぜか室内に段差があり、つまづいて危険なところも。
ライティングデスクにスタンドはありますが、光量が少ないので読書やパソコンができない。
ベットルームに読書灯がないのも不満です。


ウェルカムフルーツとミニバー。ワインセラーもあります。
ミニバーの主な料金(バーツ)

ミネラルウォーター 150
ソフトドリンク 100
ジュース 120
タイビール 140
輸入ビール 160
ジン 620
ウィスキー 680
ウォッカ 550
ワイン 1,400〜
チョコレート 100
ポテトチップス 180
アーモンド 280



このコーヒーマシーンは便利で、エスプレッソもできて美味しかったです。
このコーヒーマシーンなら購入したいほど。



メインのベットルーム。
海が真正面に見える明るい雰囲気です。


メインのバスルームはゆったりとしたスペース。


バスタブ付き。レインフォレストシャワーも。


ダブルシンクで、アメニティはフェラガモ製です。


奥に少し狭いベットルームがもう一室あります。


サブのバスルームはシャワーのみ。


メインプールはありませんが、全ヴィラにプライベートプール付。
ファミリーヴィラのプールは特に広く、本格的に泳げます。
もちろん落ち葉も浮いてなく、水中も清潔で、おススメです。

ただ、致命的な欠点がありました。
ファミリーヴィラに隣接して、別のホテルのレストランがあります。
そのレストランの排気口が、ちょうどファミリーヴィラに向いていて、
1日中、調理の臭いが漂ってきます。
酷い時には、室内にまで悪臭が入ってきて、せっかくの雰囲気が台無し。
なぜ、インピアナプライベートヴィラ側から、隣のホテルに抗議しないのでしょうか。
バルコニーにデイベットがありますが、臭くて仕方ないので、ガーデンスペースのベットで過ごしました。


昨年泊ったショア・アット・カタタニが目の前です。


ヴィラの下は岩場。
ビーチまでの小道もあるそうですが、運動靴が望ましいということで行きませんでした。


日没は午後6時ごろ。この日は雲が邪魔することなく、太陽が水平線に沈む景色が楽しめました。


レセプションの近くにフィットネスルームもあります。
毎日、7時30分〜19時30分オープン。


スタッフはフレンドリーで素晴らしかったです。
満室なのに他の宿泊客とあまり顔を合わすこともなく、ホテル名のとおりプライベートな滞在が可能。
悪臭さえなければ満点のホテルなので、本当に残念です。
参考に、ニューイヤーパーティは一人5千バーツです。


ホテルのホームページ